Vol.2 ONE - feat. 松本素生 & 河野丈洋 from GOING UNDER GROUND

Producer's eyes

豪華絢爛の ORGAN LOVE ではありますが、この GOING UNDER GROUND の二人が参加した ONE は既成曲ではなく、このアルバムのために書き下ろされたものなのです。当初は GOING のメンバーに Blue Smith が参加するというプランもあったのですが、よりコラボ度を増すためにこちらのプロジェクトとの共同作業で制作して行きたいという彼らの希望で、メンバーの中からボーカル/ギターの松本素生とドラムスの河野丈洋が参加してくれることになりました。

まず曲の核となる部分が出来上がった時点で素生が事務所でその部分を弾き語りしてくれました。それを受けて Blue Smith が展開部分を作曲し、この曲からイメージされる言葉を羅列したのでした。後はお互いそれぞれのイメージを膨らました上で2回目の打ち合わせの席では既に立派な楽曲が生まれる準備は整っていました。

スタジオでの作業はいたってスムースでした。短期間でも集中すればここまで気持ちいいところまで持ってくる事が出来るんだってことが嬉しかったです。世代を超えて同じ目的に向かって突き進むことが出来たからこその結果だと思います。

まさに ONE な世界が出来上がったわけなのでした。

Blue Smith says

初めて彼らが俺の事務所に来た時、ピーンときた!
それは音楽的等というよりも人間として誠実で音楽に対して貪欲だと見た。
案の定彼達は素晴らしい音楽を俺にギフトしてくれた。
年齢なんて関係ないよな、これから先もずっと仲のいい弟分であってもらいたいです。

Video Letter

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ONE - feat. 松本素生 & 河野丈洋 from GOING UNDER GROUND

Artist Profile

埼玉県桶川市出身の五人組。ブルーハーツに憧れて、当時中学1年の松本素生、中澤寛規、石原聡、伊藤洋一は、バンドを結成。
高校1年の時に河野丈洋が加わり、何度かメンバーの出入りを経て、高校卒業時に現在の5人が揃う。
1998年春に、初めて都内のライブハウスに出演。その後着実に支持を集め、1998年12月にインディーズレーベルDNA CUPSULESより、ファーストミニアルバム『Cello』をリリースする。
1999年春までに2度の全国ツアーを敢行し、全国の様々なイベントに声がかかるようになる。
この年9月23日に、ファーストのサウンドプロデューサーである上田ケンジ氏のレーベル『John?』の第一弾作品としてセカンドミニアルバム『思春期のブルース』を発売、10月には自分たちの事務所 aqua music products、レーベル sunnyside を設立。
2000年4月12日には、その sunnyside から初のマキシシングル『桜が咲いたら』をリリースする。
5月24日に初のフルアルバム『GOING UNDER GROUND』をリリースし、その後も9月3日に『ロマンチック街道』、翌年3月10日に『アロー』をリリース。全国主要都市ライブツアーの実施等、精力的な活動を展開する中、2001年6月21日にシングル『グラフティー』にてメジャーデビュー。

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